Shinya Tasaki Wine Clubによる試験対策講座。 ワイン・チーズ・日本酒等の資格取得を目指します。
このお知らせをシェア

2021/11/16お知らせ

2022年度試験対策講座お申込みスタート!

2022年度の試験対策講座のお申込みをスタートいたしました。
講義編は、以下の日程よりオンデマンド動画配信で開催いたします。

・ソムリエ、ワインエキスパート 2月7日(月)~
・チーズプロフェッショナル 3月7日(月)~
・エクセレンス 4月11日(月)~

開催2ヵ月前までにお申込み、決済を完了していただくと
受講料が20%OFFになりとってもお得です。

来年はワインやチーズに資格にぜひチャレンジしてください!
Shinya Tasaki Wine Clubは受験生を応援いたします。
最新記事
カレンダー(Today:11月29日)
Twitter
TOP
Calender(Today:11月29日)
« 10月2021年11月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
TOP
« 10月2021年11月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
  • [受講者アンケート]チーズプロフェッショナル試験対策講座
    2021/11/21
    ニックネームSue
    • 受験の動機を教えてください。

    コロナ禍のため昨年3月からすべての仕事がキャンセルになってしまい、自宅での時間をどう過ごそうかと思っていた私に夫から「まとまった時間があるならいい機会だからJSAワインエキスパート試験に挑戦してみたら」と勧められ受験、幸いにも合格出来ました。年が明けてもコロナ感染者数は増えるばかり。今年も仕事は望めない・・。ワインの次はチーズの勉強をしてみよう、と軽い気持ちで受験を決意しました。

     

    • 試験対策講座を受講されてみていかがでしたか。

    チーズは日常的に食べているものの、チーズにも「原産地名称保護」や「地理的表示保護」認定があったとは全く知らず、やはり勉強していく上での道しるべが必要では、と考えShinya Tasaki Wine Clubのチーズ受験講座を申込ました。

     

    • 試験対策講座を受講して特に良かった点について教えてください。

    毎週学習内容ごとの動画が送られ、それに合わせたテキストをダウンロードし、動画を見ながら学習を進めました。このやり方の良いところは自分のペースで学べることでした。理解していると思う部分は倍速で聞いたり、飛ばしたりし、ここはしっかりやっておこう、と思うところは何回も繰り返し聞きました。テキストは教本と合わせてじっくり読みましたが、内容が濃くわかりやすかったです。また受講に合わせて重要項目をノートにまとめ、動画の中で先生が話されたチーズに関するエピソードなども書き込んでおきました。これは後々大きな助けになり、一次試験直前の見直しの時などエピソードを目にして記憶を呼び起こすことが出来ました。
    毎回の小テストは基本的なことの復習に役立ち、直前模試は本番前の良いウォームアップになったと思います。
    私の場合はとにかく繰り返して小テストや模擬試験を解いたことと夫にチーズの説明を聞いてもらったことなどであいまいさを残さず理解を深めることができたと思います。
    質問はメールで伺うと遅くとも翌日には明快な回答をいただけて有難かったです。

     

    • 実際に受験されてみていかがでしたか。(難易度、手ごたえなど)

    一次試験後→ 「やることはやった」という気持ちで臨んだ一次でしたが、サービスに関する問題など「一次では出題されないのでは」と思っていた問題が出たり、スペインやイタリアの風土とチーズの問題など予想していたものも出ていました。
    一次の結果を待っている間は問題を思い出し、教本をチェックしてもう一度解きなおしをするなどして過ごしました。

    二次に向けて→チーズプロフェッショナル協会のサイトで自分の受験番号を見つけたときは本当にホッとするとともに、「あと一か月しかない」という焦りも感じ、早速二次対策問題とチーズテイスティング講座を申込ました。二次対策問題は一次の模擬試験と違って記述問題がびっしり・・・。先生も「これは問題集だと思ってやってください」とアドバイスしてくださいました。一次の模試の時のようにすべてを一回では解かず、15分単位で時間を区切り一題ずつ挑戦していきました。
    チーズテイスティング講座では他の受講生の方々のコメントを聞けたこと、お互いの勉強方法について話せたことなどが励みになりました。

    二次試験後→ テイスティング練習は自宅でもほぼ毎日やり本番に備えましたが、なんと今年もテイスティング問題は出されず、記述のみ。やはり二次は実践的な内容問題が多かったです。

    今認定証とバッチを前に「私のチーズライフは始まったばかり。これから探求していこう」という気持ちでいます。
    勉強しながら無性にチーズが食べたくなったこともいい思い出です。
     最後になりましたが関先生、本当にお世話になりました。
    ご指導に心から感謝します。

  • [受講者アンケート]チーズプロフェッショナル試験対策講座
    2021/11/18
    ニックネームgyp
    • 受験の動機を教えてください。

    元々チーズはどちらかといえば苦手でしたが、ワインや日本酒等を勉強しているうちにチーズについても知りたいと思うようになったことがきっかけです。

     

    • 試験対策講座を受講されてみていかがでしたか。

    オンライン講座なので自分のペースで進めることができるのが良かったです。

    とはいっても、毎回、閲覧期日が設けられているので、いつまでもダラダラと先延ばしにせずに1週間ごとにしっかりとこなしていけるような工夫がされていて、うまくペースがつくれて計画的に学習を進めることができました。

     

    • 試験対策講座を受講して特に良かった点について教えてください。

    解説や資料がとても丁寧で、重要ポイントなどもわかりやすくまとまっており、効率的に学習を進めることができました。

    また、CPA協会HPに掲載の過去問題は入手できるものの、チーズプロフェッショナル対策用の問題集等はないので、毎回の小テストが学習の助けとなり、とてもよかったです。

     

    • 実際に受験されてみていかがでしたか。(難易度、手ごたえなど)

    私が受験した2021年度に関しては、散々目を通していたこれまでの過去問題と比べて少し傾向が違っているところもあったように思います(個人的には)。

    合格率はそれほど変動はないかもしれませんし、自身の準備不足だったのかもしれませんが、本番はかなり難しく感じました。

    より理解をしていないと太刀打ちできない、自分の言葉でしっかりと説明をする記述形式が例年より多かったように感じました。

    プロフェッショナルを名乗るうえでは、やはり当然の出題傾向だと思いました。

     

    • 今後受験される方に向けてのアドバイスをお願いします。

    うろ覚えの曖昧なままにしておかずに、とにかく理解して、自分の言葉で説明できるようになるまでやる、これに尽きます()

    それと、先生を信じて素直に取り組むこともとても大事だと思います。