Shinya Tasaki Wine Clubによる試験対策講座。 ワイン・チーズ・日本酒等の資格取得を目指します。
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  • [受講者アンケート]ワインエキスパート
    2022/01/19
    ニックネームTOKYO CAVA
    ●受験の動機を教えてください。
    資格を取った人が身近にいたことと、「何か形になるものとして挑戦してみたら」と勧められたから受験しました。

    ●試験対策講座を受講されてみていかがでしたか。
    「二次試験対策講座」と「その他の酒類」の講座を受講しました。「二次試験対策講座」は本番前に、時間内にテイスティングや解答用紙への記入ができるか、どの程度の正答率か、把握しておくことができ、大変役に立った講座でした。本番対策は多くの回数をこなし、テイスティングと解答の手順に慣れておく必要があると思います。

    ●試験対策講座を受講して特に良かった点について教えてください。
    「その他の酒類」は教本の知識だけでは身につきにくく、また、なかなか実物の多種類をテイスティングする機会がないため、やはり実際に目で色を見て、香りを嗅ぎ、味を知ることが重要です。30種類も経験できる機会はそうそうなかったので、大変役に立ちました。

    ●実際に受験されてみていかがでしたか。(難易度、手ごたえなど)
    一次試験については、CBT方式のため、どの分野の問題が出やすい傾向にあるか一概に言えないと思いますが、概論部分の出題が比較的多かったこと、プルミエクリュやモノポールの所有者など、表を丸暗記しないと答えられないような出題はそれほど多くなかったように感じました。1回受けて、不得意な部分を集中的に勉強して1ヵ月後の2回目に臨もうと思っていたのですが、概論をよく押さえられていたようで、1回で合格できました。
    二次試験については、官能試験ですから体調を万全に整えておくことが一番重要です。また、当日は緊張するので、精神的な余裕があれば一番良いですが、「あの国のあれが出そうだ」といったデマ?に惑わされないことです。不安になります(笑)

    ●今後受験される方に向けてのアドバイスをお願いします。
    一次試験の勉強時間をどう確保するかが一番のポイントだと思います。通勤の行き帰りの電車内で文庫を読む習慣があったので、それをすべて試験対策の参考書を読む時間にあてました。また、試験対策問題も並行して解いていくと出題ポイントがつかみやすくなるので、できるだけ多くの問題数をこなしておくとよいと思います。