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長澤 睦子さん
(2009年ワイン認定試験準備講座受講)


現在東京都内の和食料理店に
勤務されています。
JSA認定ソムリエ資格を取得されました。


ワインの資格を取ろうと思ったきっかけは何ですか?

もともとお酒(特にワイン)が大好きで、資格にもずっと興味があったのですが、 なかなか取得までは踏み切れずにいました。 でもついに決心し独学で勉強を始めたものの、覚えるポイントがよく分からず丸暗記をしていくしか ないまま限界を感じていた頃に、ちょうど知り合いのソムリエさんから「田崎真也ワインサロンは楽しいよ」 という話を聞いたんです。 そこでワイン認定コースの説明会に参加したところ、講師の方もとても面白く、 楽しそうな雰囲気だったので田崎真也ワインサロンで資格を目指すことに決めました。

 

授業の雰囲気はいかがでしたか?

最初の印象通り、楽しい授業でした。 皆真面目に勉強はしているのですが、授業後におしゃべりをしてコミュニケーショ ンを深めたり できたこともとても良かったと思います。 この楽しい雰囲気は、ワイン中級コースに通っている今もずっと変わらないですね。 懇親会にもかなり出席しました。 登録曜日の違う人と新たなコミュニケーションが生まれたり、 またワイン持ち込みの会などでは皆がどんな ワインを持ってくるのかが興味深かったり・・・ いつもの授業以上に人と人との繋がりが深まったのが嬉しかったです。

 

勉強を進める中で大変だったのはどんなことですか? そしてどうやって解決しましたか?

特に苦手だったのがイタリアでした。 みっちり勉強できたフランスと違ってイタリアは州も多く品種や料理がなかなか覚えられなくて…。 でも、自分で作ったノートのイタリアの部分をひたすら何度も読み返しました。 そして一次対策講座の頃には苦手意識がなくなってきました。 一次対策は模試形式なので、自分が間違えたところを見ると何が苦手なのかすぐに分かるので 克服しやすかったです。
そして、全24回の講義中はがむしゃらに勉強していたのですが精神的に一番辛かっ たのが 24回目が終わった直後でした。 がむしゃらに勉強していたレギュラーコースが終わりちょうど夏まっさかりで仕事も忙しい時期だった のでかなり追い込まれました・・・。でも、それもやはり一次対策講座をこなしているうちに 自分の苦手分野が鮮明になることで解決していくことができたみたいです。 (長澤さんは一次対策講座全8回中、7回を受講されました)
2次対策ではテイスティングに重点をしぼって受講しました。 品種を当てるのは得意ではありませんでしたが、それ以外のコツやポイントを学べたので 試験の実践訓練につながったと思います。

 

資格を取得して、何か変化はありましたか?

まず、受講前とは飲み方が変わりました。 知っているワインが格段に増えたことと、テイスティング方法を学んだことで、 自分 が飲んだワインをより正確に 分析できるようになり、「このワインのどこが好きか?」が より具体的に言えるようになりました。 それとこれは仕事の話ですが、勤務先の店長から「店のワインの品揃えを見直してみないか?」 という指示をもらうことができました!価格やコストなどとても難しいですが、沢山のワインを調べて現在検討中です。 大変ですがとてもやりがいのある仕事だと思っています。

 

今後の目標は?

現在ワイン中級コースを受講中ですが、修了後はクラス田崎に進みたいと考えています。一番の目標は、テイスティング力を究めることです。また、ワインの知識を通して横にも幅を広げていきたく、日本酒や焼酎の講座にも興味があります。

 

これから資格を目指す方へ一言お願いします!

長い勉強生活になるので、楽しみながら勉強することが一番大切だと思います! 私の場合は、講義内容を全て自作のノートにまとめていくことが楽しみにつながりました。 皆さんも、自分なりの楽しみながら出来る勉強方法を見つけていっていただきたいです!