田上 喜美さん (2009年ワイン認定試験準備講座受講) 現在東京都内のカフェに勤務されています。 |
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ワインの資格を取ろうと思ったきっかけは何ですか?
もともとワインが好きで飲む機会が多かったので、せっかくなのでもっと自分でも選べるようになりたい
そして人にもすすめられるようになりたい、と思ったのがきっかけでした。
授業の雰囲気はいかがでしたか?
実は、ワイン認定講座には途中から入校したんです。チャレンジしたい気持ちはあったものの、
「難しいのでは」「お金がかかるのでは」と思って尻込みしていて・・・。でも3月末に体験レッスン「初めてのワインレッスン」を受講して、「やっぱり頑張ろう!」という気持ちになりました。その気持ちがいつまで続くか自信がなかったので、そのまますぐ受講を決めました(笑)
途中入校をしたものの最初はなかなか授業についていけず、ワインの名前も読むのに一苦労でした。
そこで授業が終わった後に講師の元場さんに相談したり分からないところを質問したりしていました。
元場さんは否定的なことは全然言わず、いつも「大丈夫ですよ」と励ましてくださったのですが、それがむしろ、やる気につながったみたいです。
勉強を進める中で大変だったのはどんなことですか? そしてどうやって解決しましたか?
中間テストぐらいまでが、自分のなかでは苦労しました。
中間テストの結果に危機感を感じ、改めて気合が入った感じです。そして、小テストなどの成績が良い人たちに、勉強の仕方を教えてもらったりもしました。
ポストイットを使ったり、自分だけのノートを作ったり、そのノートを色分けしたりと自分なりの勉強方法を見つけることができるようになりました。
一次対策や二次対策も、時間が許す限り受講しました。後で後悔したくなかったのと、制限時間内で問題を解いたり、場慣れをしたかったのも目的の一つでした。
資格を取得して、何か変化はありましたか?
何よりも、自分自身の自信につながったと思います。そして、誰かからワインについて聞かれた時には「答えられて当然」という重圧感も生まれました。
資格は無事に取れましたが、それが最低限の知識だと思うので、もっと勉強をしなければ!と、ワイン中級コースでテイスティング力UPを目指したり、ワインを飲んだ時には必ずテイスティングノートに記録をしています。
今後の目標は?
ワインの知識を仕事の場で活用していきたいです。 本を読んだり、セミナーを受講するなどしてさらに知識を高めて、サービスの現場でどんどん実践していけるように頑張っています。
これから資格を目指す方へ一言お願いします!
勉強を進めるうえで、人とのつながりってとても大切だな、と思います。前述のとおり講師の元場さんや受講仲間からのアドバイスもとても貴重でしたし、ワインショップやレストランに行っても、自分からスタッフやサービスの方に相談したり質問したりして、そのアドバイスがとても為になりました。
そして、試験までの間は通勤途中や寝る前、お風呂など常に「ここまで暗記するぞ」という目標を定めて、常にワインのことを考えるようにして、ものすごく集中していたと思います。
資格を取るためには、とにかくやるしかない!
不安になっている時間はもったいないです、皆さんもひたすら集中して頑張ってください♪






