Domaine Fleurot Larose
<ドメーヌ・フルーロ・ラローズ>
ドメーヌの歴史

現当主ニコラ フルーロの祖父オーギュスト(1876〜1935)と曾祖父クロードによって、サントネイにドメーヌが設立されました。

ドメーヌ名は FLEUROT家、そしてクロードの妻出身のLAROSE家、両家の名前を取ってFLEUROT-LAROSEと名づけられました。

1912年

デュヴォー・ブロッシェによって1843年に建てられてから69年間ロマネコンティを迎え入れていた蔵
「Chateau du Passetemps」をクロードとオーギュストが買い取りました。

1918年 モンラッシェを購入。現在も1918年のモンラッシェが地下2階のカーブに眠り続けています。
1924年

Abbaye de Morgeot<アヴェイ ド モルジョ>を買い取ります。11世紀に建てられた歴史的な建物で、各地から買収のオファーが絶えません。
しかし、周りの畑とアヴェイが一緒になって初めて魅力を引き出すのでいつまでも守り続けていきたいと思っているそうです。


<アヴェイ ド モルジョ>
1927年

オーギュストと妻マルガリットの4番目の子供、ルネ(現当主ニコラの父)がChateau内で誕生。 
末っ子のルネが将来ドメーヌを受け継いでいきます。

1935年

オーギュストは59歳の若さで他界。
それまで請求書一枚書いたことのなかった妻 マルガリットは、残された4人の子供を養いながらドメーヌを引き継ぎます。車の免許も取得し、スイス・ベルギーへも商用ででかけました。

1958年

ルネはリヨン出身のモニークと結婚。
お裁縫の先生だったモニークがブルゴーニュに仕事でやってきて、ルネと知り合いました。

1962年 長男ニコラ誕生
1966年 次男 ヴァンサン誕生
1970年  マルガリットが、二コラかヴァンサンが必ずドメーヌを引き継いでいくようにと言葉を残して他界。
現当主である、長男の二コラがドメーヌを引き継ぎ現在にいたります。